番頭でーっす。
WBCの接戦のせいで今日の昼休みの試飲は惨敗でした。
人通りがゴーストタウン並みに無いんですもの。みんなそんなに好きじゃないっしょ、野球。
もう一個、ブログ仕事が増えました。
つっても、これは頼まれた訳ではなくて、半分以上押しかけ女房みたいなモンです。「持ち込み企画」ってんでしょうか、今風に言うと。
ブログの主は台湾、台北市内にあるお茶の店です。店、というか人というか。
なんでそんな面倒臭い事をわざわざ好きこのんでやるかというと、これはひとえにその店の雰囲気が大好きで、その店のご主人が大好きだからです。
冶堂というのが店の名前です。なのでブログのタイトルもそんな感じです。
どちらかというと自己主張が強くてオレがオレがの人が多い中国茶のお茶屋さんの中にあって、冶堂の主人「何健」さんはお店の雰囲気にぴったりと調和する物静かで、でも暖かい人です。 いや、お茶屋さんがみなうるさ型だって事じゃなくて、一般論としてゴニョゴニョ。。。
冶堂は日本で出ている台湾のガイドブックにはほとんど出ているぐらい有名な場所です。なので今更私ごときが宣伝して回らなくても全然困らないんでしょうが、自分のお茶の勉強という目的も兼ねて、台湾茶界随一の理論家で研究家でもある何さんの事を紹介できればなあ、と思ってます。
。。。やっぱ余計なお世話だったかなあ。
とはいえ、勝手に書き始めたらさすがに倫理上問題があるので、何先生には事前に了解を取り(当たり前っちゃそうですが)何先生の書きたい事や伝えたい事をしっかりと通訳していく、つうのが番頭の仕事です。自分の店の事と違い無責任な事は書けないんでちょいと緊張しつつ。
ま、ゴーストライターつうより、出来のよろしくない翻訳家って立場です。
ええと、文中の色の違う文字をクリックするか、左側のふんどしの「リンク」の冶堂の文字を押っぺしていただければそっちのブログに飛びます。