番頭でございます。
当ブログに使用した写真はこんな感じにフォルダに収め、それを上の階層のフォルダ「ブログ>小梅茶荘>2011」という場所に保存してあります。 フォルダのタイトルはそのままその日のブログのタイトルになる場合もありますし、仮題のままの場合もあります。要は見てる本人が後で判ればいいだけの話しですんで。大体の場合、日付をとりあえず入れてデクストップに置いておき、ブログを更新した後でタイトルを書いてフォルダに移します。
3月11日もそうでした。ちょうど写真を撮って下手くそな文章を書いた所でお客様が何人もいらして、そのまま書きかけた所でタイムアップ。なので【フォルダ0311】はタイトルが無いままお蔵入りとなりました。そういう時に限ってものすごいの〜んびりしたのどかな事を書いていたりして、今思えば更新出来なかったのはかえって良かったのかもしれません。
3月11日午前中に撮った写真が3枚。 テキストは保存していないので、正確な内容を再現する事は番頭の記憶力では厳しいです。 確か書き出しは「ご来店の皆様にご注意いただきたい事があります」という内容でした。
どっちが先でどっちが後かは覚えていませんが、これは「入り口の建具(扉)の滑りが見た目より良いです。」というご注意でした。古民家のガラピシャ戸のイメージなので建て付けが悪かろうと勢い良く開けると、ものすごいスピードで開きますよ、とか書きました。今でもそれは変わりません。地震の最中、怖くなるぐらいこの4枚のガラス戸が左右に暴れました。よくガラスが割れなかったな、とそれは今でも不思議です。
「茶荘の中は時間が止まったように感じられます。」というご注意。これは、次のご予定があるお客様がしばしばご自分のケータイを見て「うわあ、こんな時間!!」と慌てるのを見ているからです。試飲中にお客様の目に止まりやすい場所には時間を示すものを置いていませんので、ご予定等ある方はご自分の時計なりケータイにて各自時間を把握して遅刻されないようにご用心下さいね、という事を申し上げたかったのです。 この竹編みの時計も、少し角度が変わってしまいましたが、今日も静かに茶荘の「本当の時間」を刻んでいます。
とまあ、上の「 」内のような内容を、ものすごいだらーっとした文体で書いたのが3月11日号…になるはずでした。
以下、今日はタイトルに書いた事について続けて書こうと思いましたが、今日は書かない事にしました。
教訓めいた事書くほど物わかりもよくありませんし、自分の熱い思いとかは…苦手なんですよぅ、書くの。その時間はお茶を淹れる事に使わせていただこうと思います。お茶屋ですんで。
という事で「タイトルは本文とは関係ございません」という何とも締まらない三つ目のご注意で本日分は終了です。