番頭です。ふう。
今日から水出しティーバッグお買い得セットを販売しております。お陰様でお取り置きのご要望も含め、多くのお客様にお買い上げいただいております。
結局、「プラスアルファ」は今朝さらに一つ加わって3種類(3バッグ)になりました。
レギュラーのティーバッグが5種類合計で28袋です。番頭はこれを「ほぼ一ヶ月毎日飲める」と見なしましたが、小梅さんはそれだけじゃつまんないから、と二つの特別な水出しを用意しました。それぞれ一回分ずつなんで、計30バッグ。 ところが小梅さん
「7月と8月は31日ありますね」などと言い出して…
数合わせではなく、31個目のお茶も本当に美味しいです。だから粗利とか原価などという野暮は言わない事にしました。
そんな粋な番頭がお送りする本日話題は冷茶つながりでコレです。
日本の夏の飲み物といえば麦茶です。いつかは「夏の飲み物といえば水出しの中国茶よねえ」と言われるぐらいに頑張りたいとは思いますが、こればっかりは毎夏の思い出とともにDNAにガシガシに刻み込まれてますんでねえ。。。少なくとも番頭世代には。
で、新発売の伊右衛門京番茶入り麦茶です。
私ごとですが、「六条麦茶」のペットボトルを初めて飲んだ時の驚きは覚えてます。当時はカゴメさんだったようですが、昨年アサヒ飲料さんにブランド譲渡あれたようです。・・・何て事がカゴメさんのサイトの「ニュースリリース>人事異動について」ってページに書いてありました。麦茶は人事。
話を戻します。
この伊右衛門の麦茶は京番茶をブレンドする事で麦茶本来の「ひたすら飲みやすい」持ち味に「キレ」とか「深み」を持たせる事を狙ってるようです。 確かに、麦茶って味や喉越しがゴクゴク飲めるんですけど、味が一辺倒というかシンプルなので飲み飽きる事があるんですよね。それをカバーするアクセントで、なおかつスムースな持ち味を殺さない素材として番茶はアリですね。
かなり飲みやすく、かつ後味が残る仕上がりです。 あくまで麦茶に「六条麦茶」のようなスムースさを求める方にはちょっと残りすぎかな、とも思いますが。 美味しいお茶だと思います。
こういうのがどんどん出てくると、冷茶全体が盛り上がるんで嬉しいです。強敵出現はおっかないんですが。
プラスアルファの3種類、どれも美味しいです。。。いえ、麦茶ばっかり持ち上げてると小梅さんに怒られるんで。