番頭でえす。
何か小梅さんが戻った翌日から今現在まで、すんげえ忙しいんですけど。。。何がアレなんでしょうか?
で、忙しかったからつう訳ではないんですが、例によってコロっと忘れてました。
雑誌ananさんの特集本が出ました。
表紙の通り、おやつの特集です。
「あれ、何でこの本が手元にあるんだっけ?」と、甘い物が得意ではない番頭(小梅さんも正直甘い物が苦手です)は首を傾げるばかり。
パラパラとページをめくっていてハタと思い出しました。
そういえば、雑誌社の編集さんから「再掲載するけど、定休日とか値段に変更はあるか?」と聞かれてました。そうかそうか、あの時の取材分が総集編になったのか、と。
確か前にも書きましたが、取材される側は、取材当日がピークでそれが終わるとその件に関しては頭の中から徐々にフェードアウトします。特に記憶力と記憶量に問題がある番頭の場合はそれが顕著です。
でも、こうして再度取り上げていただけるのはやっぱり嬉しいですね。こんなおしゃれな雑誌の読者さんが、350gの餅茶を一枚買いされるかどうかは甚だ疑問ではありますが。
主役がお菓子なので、お茶はあくまで添え物。ですんで大きくページを割いてはおりませんが、紹介されているお茶はどれも美味しそうです。そうか、こういうお茶もあるんだ…と読んでいて勉強になります。
勿論、主役の菓子も色々なトピックやカテゴリー分けで面白く構成されて…いるんでしょう。なにしろホレ、甘い物分野は本当に不案内なんでよう判らんのですよ。
気がつけば5時。この4日間で売り切れた商品の袋詰めやらなんやら、やる事満載の月曜日になりました。
こっからある程度収拾つけんとお家に帰れなくなりそうす。