早いもので、今年もこのお知らせです。
国の内外を問わず、春の新茶が出揃う季節はお茶会のハイシーズンでもあります。
週末を中心に、各地で色々なテーマでお茶の集まりがある楽しみな季節です。
そんな中、今年で6回を数える京都吉田山大茶会は、その規模、バリエーションの豊富さ、そして抜群のロケーションを誇る人気のイベントです。
毎年同じセリフを繰り返しておりますが、今年も残念ながら番頭はお邪魔出来そうにありません。小梅さんが不在か、いたとしてもお茶の整理やら試飲に追われている時期なので、留守番から抜け出せないのですよ。ホント、とほほですわ。
てな訳で毎年グチを垂れ流すだけのトピックになりますが、その最大の理由は出店される皆さんのかくも魅力的なラインアップです。今年は日本茶が目立ちますね。台湾茶・中国茶を始めアジアのお茶もいつもどおり元気いっぱい。南米・アフリカのお茶もあって目移りして大変です。ノンアルコールでこんだけ生ツバが出る飲み物のイベントは本当に貴重です。
…ま、お邪魔できないんですけど。
土日じゃなかったら一日お休みしてでもお邪魔したいんですが、貧乏ヒマ無しベンチャーにとっては週末は貴重なかき入れ時なもんで。
まだまだ一月半以上先ですんで、お休みのやりくりも付けやすいんでないかと思います。計画はお早めに。
出来れば二日たっぷり時間をとって各出店者さんをゆっくり回るというのがお薦めですね。
過去5回にわたる番頭のグチは↓こちらからどぞ。
2010年、
2011年、
2012年、
2013年、
2014年