明日(18日/土曜)は10時から6時まで、明後日(19日/日曜)は10時から4時まで営業致します。
お茶屋のブログでござんすよ。

人形町のフレンチの名店、シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクールさん。本日は7周年記念のローストチキンランチでございます。「松竹庵のおかみさん」がご夫婦で始められたお店は相変わらず大繁盛のまま7周年。同じく5月に7周年を迎える生ハムのGUSTAVOさんと同じく小梅茶荘の一年先輩です。どちらの先輩も影をも踏まさぬ勢いでどんどん先に行ってしまうので、背中を見失わないようにするのが大変です。

「送ったよ!」と鹿谷の劉さん。
凍頂春茶の製茶が一段落して、三日分のロットの試飲用が昨日出揃ったとの事。茶摘みから製茶へ続く不眠不休に近い多忙の中、評茶用サンプルを作って郵便局まで出しに行くのは結構な手間です。有り難いな、と同時にしっかり選ばないといかんな、と身が引き締まります。
劉さんの作るお茶はどれも美味しいのですが、各ロットそれぞれに味や香りが異なります。飲んで見て「ウチの今年の春茶はこれ」というのを選ぶのはかなり大変なのですが、迷ってるうちにお目当てのロットが売り切れ、なんて事も多々あるので評茶は待ったなしです。
ま、今年は小梅さんがいるんでプレッシャーは例年より遙かに軽いんですが。
中国各地からお茶の便りや試飲用のサンプルが届く頃。いよいよ来週からはお茶漬け(紛らわしいなあ)の日々が始まります。

茶畑に謎の飛行体。
どうやら最近話題の「ドローン」の一種のようです。 多分上から茶畑の写真でも撮っているんでしょう。お茶関係の人って新しいモン好きが多いっすから。
農業にも色々な用途での活躍が期待されているラジコンヘリですが、考えようによっちゃ薬剤の散布とかにも転用出来ちゃうのかなあ、とちょっと心配です。もっとも、茶畑に関してはそんな事するメリットつうか、費用対効果が合わなさそうなのでこれは杞憂でしょうね。こんなちっさいもので広大な茶畑に農薬散布するなんてのは非現実的ですし。
茶摘みのライブ動画を茶畑から中継、なんてもの出来るようになると面白いですね。
それで昨日「ドローン」を一所懸命検索して調べてたのか。付け焼き刃クン。