ふぉっふぉっふぉ、番頭ですのじゃ。
久々のおんも仕事、つっても銀行にいってきただけですが。せっかくなんでお店をぶらぶら冷やかして、結局買い物はお茶だけ。そんなに仕事熱心てワケではないんですが、ついつい出来心で。

伊藤園さんより春の限定お〜いお茶。直球ど真ん中勝負の新茶です。、しゅっとしたガラス瓶入りで432円です。通常のPETバージョンも出るみたいです。
新茶っぽさをウリにした淡い黄金色の茶水を想像していましたが、けっこう色のしっかりしたお茶です。味わいも確かに普通に売っているペットボトルのお茶と比較したら渋みやコクのバランスが良いように感じる、ような気がします。何せ普段ペットの日本茶は(緑茶、麦茶等を問わず)割りとゴクゴク飲んでしまうので、イマイチ比較の根っこが定かではないのです。値段も味に入っちゃってるかもしれませんので悪しからず。番頭、個人的には好きな味でございます。
同じく伊藤園さん。こちらは中国茶の「黄金烏龍茶」
脂肪の吸収を抑える「トクホ」のお茶でございます。 先行するキリンさんの『別格』シリーズの黄金鉄観と同じく、鉄観音と黄金桂のブレンドです。前にも書きましたが、金の烏龍茶にも使われているブレンドの黄金律のような組み合わせです。茶葉レベルでこのブレンドに成功したのが黄観音や金観音です。
味…は好みが別れるところだと思います。普段中国茶を茶葉から淹れる事が無い方が飲むと「これはさっぱりして香りもよくて…」という評価になるかもしれません。あるいは妙薬口に苦し的な覚悟で飲んだら「あれ、美味しいぞ」とびっくりするかもしれません。
ええと、もろもろお察し下さい。
ともあれ、機能と美味しさの両方を追求しようという意欲は十分に感じられました。
こちらはちょっと全国区ではないインディース系の「旨口 烏龍茶ブレンド」。といっても作ってるのは天下のアサヒ飲料さんですが。
WINグループつう、大手のドラッグストア連合のPB商品みたいです。番頭は一本堂というお店さんで買いましたが、他にコクミンドラッグ始め多くのドラッグストアチェーンが加盟してます。この烏龍茶ブレンドの隣には同じくアサヒさんによるPB「旨口 緑茶」というのが並んでいました。どちらも555ml入り85円(たぶん税別)とお買い得です。
プーアール茶と烏龍茶のブレンドです。両者の比率は定かではありませんが、その二つのお茶+いつものビタミンCだけのシンプルなお茶です。
ゴクゴク飲めます。飲みにくくはないです。「豊かなコク、 まろやかな味わい」という謳い文句の後半はまあ合ってると思います。常温で飲むと甘みもちゃんと感じられました。冷やしたら…まあ暑い日には美味しいお茶だと思います。 期待値がアレだったせいか、番頭的には好印象です。
扱っているのがいわゆる中国茶で、日々飲んでいるお茶でもあるせいか、どうしても中国茶系飲料には点数が辛く、逆に日本茶系は門外漢な分「美味しい美味しい」になってしまうようです。日本茶畑の方だと逆になるんでしょうか。 職業病、みたいなものかもしれません。
清香の安渓鉄観音の青さが苦手な小梅さんは黄金烏龍茶を飲んで顔をしかめてました。インパクトは強いお茶のようです。