木曜日(30日)はお休みいたします。
ブイエーシーエーティアイオーエヌ♪ イッツァ番頭でっすうふふ。
いえ、別に暑さでおかしくなった訳ではありません。ちょっとハイなだけで。
「花火見物の穴場」としてすっかり有名になり、結果として穴場でもなんでもなくなってしまった番頭の自宅周辺、ゆうべはびっくりするほどの人出でした。花火が人気なのもありますが、浴衣効果はやっぱすごいです。
駅から見物スポットに向かう道すがら、スーパーもコンビニも、パン屋さんも居酒屋さんも皆さん外に飲み物や食べ物を出してここぞとばかり売上アップ。焼きそばがダダかぶりしてたのはご愛敬。
毎年感激するのは、朝5時前に番頭が駅に向かういつもの道が、まるで何事も無かったかのように綺麗に片付いている事です。
人形町界隈では暑さをものともせずにイベントが続きます。浜町の大江戸まつり盆踊り大会や東京湾の花火なんかもありますが、地味に毎年恒例になっているのがこちら。
綱フェス。イベントの核は全日本綱引きフェスティバルという、文字面だけですでに疲れそうな大会なのですが、会場の浜町公園では屋台村を始めとした野次馬にフレンドリーな企画がてんこ盛りです。てんてん祭りでもお馴染み、地元の荒汐部屋の屋台も出たりしますんで、お散歩がてらに是非。綱引きのほうは今年の参加は締め切っております。我こそは!という方は来年ご参加下さいませ。まずはチーム作りから。
その前にこれ。これですこれ。
毎年炎天下を選ぶかのように行われる「せともの市」 人形町大通りにズラっとテントが並びます。日なたに陶磁器やらガラス器が並んでたりするのでうっかり触ると結構暑かったりします。何より出店者の皆さんの消耗っぷりがハンパないです。頭がぼーっとしてるからではないでしょうが、ものすんごい割引きや掘り出し物も出てきますので気を確かにもって探検してみて下さい。今年も平日開催ですが、夜8時ごろまで開いてますんで、お勤め帰りにでも是非。 ちなみに主催されてる「蛎浜会」は蠣殻町と浜町に陶磁器の問屋さんが数多くある事に由来します。江戸の頃は関東一円の普段使いの器を一手に引き受けていた名残です。そういえば東京陶磁器会館も蠣殻町にあります。
連日夏バテ必至の暑さです。栄養補給はしっかりと。火の前にいるだけで食欲もなくなりそうな暑い日のお昼はちょっと足を延ばしてお外ランチ…いかん、何かおしゃれな女性誌っぽくなってもうた。
盛夏には盛夏の楽しみ方がある、日陰の多い町人形町。路地を渡る風に涼を感じながらの街歩きはこの季節ならでは…サライかっ。
小梅さんの夏のお薦めは、ちょうどこのせともの市の看板の後ろにある青果のスガヤさん、が横ちょでやってるジューススタンド。ここのマンゴーアイスが夏の定番ですって。
予想最高気温36℃。ネガテイブに「うわあ体温並みじゃん」ともいえますが、「なんだ平熱じゃん」ってポジティブに言えば…いやいやそれでも暑いって。
栄養水分睡眠。しっかり摂って健やかな日曜をお過ごし下さいまし。