
ハッピーマンデー!!
PSVRをなんかの社会現象の用語か英文の招待状の「出欠要」のアレだと勘違いしてた世間知らず番頭です。
RSVPっすね、出欠返さないといけないのは。

IT革命、という単語そのものが既に死語になってるくらいすごい勢いで情報の伝達手段は進んでます。
数年前までは小梅さんが出張に行く際は中国の携帯電話とBrastelの国際電話カードなんかを持っていき、それでやりとりをしていました。当然写真や資料もデジカメやら紙が頼りなので、小梅さんが帰って来るまでは留守番しているこちらはただぽつねんと待っているだけでした。
今やスマホでwifiでwechatで…という具合に色んなものを組みあわせれば、規制の多い中国からでもほぼリアルタイムで情報が共有出来るようになりました。 ↑の画像も雲南の友人が小梅さんのwechatに送って来たものです。写真と現在地と標高が一緒になってます。どういうアプリなのかは知りませんが。

バーチャルリアリティとなると見るほうはともかく気軽に作るという訳にはいかないんでしょうが、スマホで撮った動画をそのままYouTubeなりの動画サイトにアップする、というのはとても簡単らしい、です。実は未だによく判っていませんが。 お茶摘みや製茶の風景も日記のようにどんどんアップしていけるようになると臨場感が出ていいのかな、と。反面企業秘密な部分とかプライバシーとか、色々と気を使う事も増えそうではありますが。
注意!音出ます。小梅さんの場合、身も蓋もない書き方をしてしまうと買い付けに行ってるので「見せる」前提で動画を撮る余裕はほとんど無いんで、この程度が精一杯のようです。

武夷山で、雲南で、凍頂で…。お茶作りの現場をもうちょっと簡単に共有出来る方法があればなあ、とこれは無い物ねだりなのかもしれませんが。
「えっ、簡単じゃん」とお考えの方には番頭のスッカスカのおツムを幾日かお貸ししますです。

ヴァーチャルリアリティに製茶体験…なんて日もそう遠くはないのかもしんないすね。期待を込めて。
肖像権とプライバシーについては一度話さんとな。