
今朝の茶盤。小梅さんの帰国が明日夜なんで、今日明日あと二日は茶盤の上はこんな感じに、やや殺風景でかつ左右逆になった配置です。ぎっちょなもんで、小梅さんの留守の間は番頭が使いようように直します。茶座のポジションの問題で、湯沸かしやその他の「ぐるり」は右利き仕様のまんまです。試飲用の茶葉の棚もわざわざ動かせないんでそのまま。

ちょいと見えにくいかもしれません。何せ画像は一枚あたり500kb以下にリサイズされてしまいますんで。
茶壺、茶海が各一対。二種類のお茶をお淹れできるように並べます。日曜日なんでお散歩のお客様も多そうなのでオーソドクスに岩茶用と台湾茶(無焙煎)用を配置し、左隅にプーアル生茶用と熟茶用をそれぞれ控えさせています。その他のお茶をお淹れする時は蓋碗なりガラスの茶壺を使おうかな、とこれは試飲用の茶葉の棚の下の段に置いてあります。
茶玩は一つでもいいのですが、育て中のもの2〜3種類をローテーションで置きます。
今朝の仕様は一番シンプルなバージョンです。

たな茶盤の右脇はこんな感じです。手前から茶荷、茶托、茶杯、茶具。お茶を淹れ、そしてお出しするまでの一連の動きが一番スムースに出来る動線ではないかな、と思います。

茶具(茶さじセット)にささってるのは上の6点。これに茶荷を足すと「七つ道具」になります。ちょっと一番左のプーアールナイフだけがお茶淹れに直接関係無いように見えますが、試飲の時に茶座で餅茶を崩す事も少なくないのでこれはウチの場合必須です。
それぞれの道具の名前や使い道は
一昨年のブログをご覧ください。使用頻度こそ差があれ、どれもあると便利な道具です。残念ながらこのセット、現在品切れでございます。入荷しましたらご案内致しますんでしばしご容赦を。
小梅さん仕様の茶盤の上も何パターンかをいっぺんにご紹介できたらその日その日のレイアウトの比較とかが出来て面白そうっすね。。。右利きだし。