
ハッピーマンデー、番頭でっす。3連休もお陰様で無事に乗り切れました。なんか、懸念したほどヒマでもなく、期待したほど大忙しでもなく、三日間ともにまあまあ、パニックにならない程度の繁盛でした。3連休は大抵大忙しの日とヒマな日がそれぞれ一日ずるある事が多いんですが。ともあれ助かりました。
昨日は4時に閉店した後、千円床屋で髪切ってからささやかに独りでお疲れ会をしました。連休含む1週間の疲れがホッピーと馬刺し(小)でチャラ…幸せのハードルの低さに我ながらちょっと呆れてしまったりもします。馬肉(この場合は馬頭岩の肉桂の事ではないです)はね、疲れてる時にはいいのですよ。たっぷりの生姜と大蒜で美味しくいただきました。

小梅さんは今夜帰国です。言うてもけっこう過密なスケジュールでの1週間の出張だったんで、明日は午後からゆっくり茶荘に来るかな、って感じです。
今年のお茶の旅はここまで。
7月頃から取りかかっていた例のアレの作業もいよいよ明日から追い込みです。もう今さら忌み言葉のようにする必要もないんで「福袋」って書いちゃいます。
まずは確定している事から。
今年(正確には来年のお正月です)も福袋をやります。
ご注文・ご予約・決済方法などは例年と変わりありません。なのでどんな風か、というのは去年の12月のブログをご覧いただければ大体こんな感じ、というのは予めお判りになるかと思います。
具体的な中身についてはブログのどこを探しても出ておりません。福袋つうのは本来そういうものだ、と古臭いオッサンである番頭は考えております。初めて福袋を検討される方で参考までにどんなものが過去入っていたか、というのが気になる方はグーグル先生に「小梅茶荘 福袋」で訊いてみて下さい。なんらかの画像が出てくると思います。

毎年の事ながら、「間に合うのか?」とか「これで足りるのか?」とか、反対に「こんなに作って大量に売れ残りゃせんか?」等々この時期はけっこうなプレッシャーがかかります。「例のアレ」ってなふうにぼかして話題にするのもそのせいです。言葉にするのが怖いんすね、ビビリなもんで。
福袋はお客様からの一年間のご愛顧に対する感謝の気持ちを込めてお作りするものであると同時に、一年間の期末試験のようなものだと考えています。楽しくもあり嬉しくもあり。感謝の気持ちや緊張が混ざり合ったちょっと特別なものです。ええ、本来福袋ってそんな趣旨のモンじゃ無いというのは重々承知してはおりますが。
ともあれ、今年もやります福袋。
一番お問い合わせの多いのが「いつくらいから受付ですか?」という点です。
ざっくり、ですが今の所12月6日〜10日の間にこのブログでご案内致しますんで、そこからご注文・お取り置きのご予約を承ります。今暫くお待ち下さいませ。

文房具屋さんの店頭にカレンダーや暦が並び、タンネさんにシュトレンが並ぶと一気に師走モード。のどかな人形町も年末に向かって活気づきます。商店会さんの恒例の元気つかみ取りも始まりました。なんか今年はいつまでもあったかかったんでのんびりしてたんすけど。
小梅さんは楊さんご一行と展示会の打ち上げ。今年も例によって最終日を待たず持って来た茶壺が全部売れてしまったんで一日早く撤収です。。。いつも思うんすけど、展示会って本来そういうモンじゃねえんじゃないすか?ま、完売何よりではありますけど。なんかすげえ高級そうな鉄板焼き的なお店のようですな。
どれも美味しそうですけど、番頭はホッピーと馬刺しのほうが幸せになれます。いや、負け惜しみとかそういうんじゃないんで。