
「注文の時に時候の挨拶くらい添えられれば良いのに」とオンラインショップでお買い上げをいただいたお客さまからご指摘をいただきました。
そうなんすよね。実際、それがネックで不自由は我慢してメールでご注文いただいている以前からのお客さまや、クレジットカード決済等々利便性の向上したオンラインショップに切り替えたものの物足りなさを感じているお客さまもいらっしゃいます。
という事でオンラインショップの胴元であるらくうるカートbyヤマトさんに電話で教えてもらって、「備考欄」を注文画面の一番下に作りました。ご不明な点やご要望云々、と書いてはありますが、何でも自由にお書きください。番頭にしか見えないようになっていますんで、それこそ時候の挨拶でも商品に関係の無いご質問でも。「や〜いバーカバーカ!」でも何でもお気軽に。ハートが弱いから罵声は出来れば短めで。
番頭も、メールを頂戴してお名前やご住所なんかを拝見して「ああ、お元気なんだな」とか「初めてご注文の方かな」などと色々思いつつお返事を書くの「嬉しい手間」です。
もちろん、そういうのが面倒だし、決済も注文時に完結するオンラインのほうが楽、という方のほうが多分大多数でしょう。そのためにオープンしたオンラインショップですし。番頭も自分がネットで買い物する時は使い慣れたアマゾンなりシモジマさんなり、出来るだけ手間がかからない方法を選びますもの。
ですんで、備考欄は特に何もなければ空欄のままでも一向に差し支えありません。

中秋佳節 闔家團圓
祝福佳節愉快
あいにく雲が多い中秋節の空。夜には晴れると良いんですが。
タイトルの「温かいキャッチボール」は注文を介したお客さまとのやりとりです。映画フィールド・オブ・ドリームスの中のシーンのイメージです。若き日の親父(幽霊)に向かって息子(ケビンコスナー)が" (Do) you want to have a catch?" (キャッチボールする?)と訊き、親父が "I'd like that" (いいね)と答え、トウモロコシ畑の中の野球場でキャッチボールする。何てこと無い一場面です。番頭はここのくだりが今でも大好きです。