
金曜日(本日・26日)は10時から5時まで営業いたします。火(23日・祝日)、水(24日)・木(25日)・土(明日・27日)は10時から5時まで営業いたします。
日(21日)・月(22日)はお休みいたします。
鹿谷の劉さんから凍頂冬茶のサンプルが届きました。まずは6種類です。中身は飲んでのお楽しみですが、この時期だと焙煎したものはまだ出来上がっていないんで、どれにせよ清香型の茶葉です。
出来たてほやほや。番頭は無責任に楽しみにしてますが、茶葉の育ち具合や発酵の強弱などロットごとに異なる個性をしっかりと確認して「小梅茶荘の凍頂冬茶」を決めないといけない小梅さんは責任重大です。

さっそく今日明日には評茶をし、結論を出さないといけません。「全種買う」から「今年は見送り」まで選択肢はいっぱいあります。買う買わない、どれを買う、どれだけ買う。春茶に較べて産量の少ない冬茶はぐずぐずしてるとほしいロットが売り切れちゃうのでとにかく待ったなしです。

今年はちょっとした問題も発生していて、台湾烏龍茶の仕入れは例年より手間と時間と費用が余計にかかります。たぶん数年はそういう状態が続くし、それはそれで受け入れないといけない問題なのですが、人手の無い零細ベンチャーには特に手間の部分がのしかかります。よりによって一年で唯一忙しい時期に重なってますし。

とはいえ、やはり「お茶ありき」です。
大事なのはなんてったって美味しいかどうかですんで、まずは小梅さんの評茶を待ちたいと思います。
なのでちょっと気が早いとは思うのですが「お楽しみに」。
評茶に集中してる時は写真撮る余裕が全く無いのでたぶんロクな画像はお見せできないとは思います。
一段落したら試飲のんびりバージョンの画像やお茶の印象など載っけます。

抜き取り立ち会いかあ。遠いんだよなあ、南砂。