
たぶん値段が合わなかったんだろうなあというお茶であったり。
大なり小なり、何らかの事情で扱わなかったお茶というのはとにかくびっくりするくらい沢山あります。飲みきれるかというと、とてもそんな生易しい量ではないので必然貯まる一方です。捨てるのは絶対ダメだし、取り扱わなかったお茶を売るのもダメ、差し上げるのもなあ。
この状況が落ち着いたらそのうち「買わなかったお茶」の試飲会でもしてみようかしら。買ったお茶と比較しながら何で買わなかったか、あるいは買えなかったかなんてのを皆さんとあれこれ飲み比べてみたいっすね。
閑話休題。
今日はアレっすね、アレ。
本命は言うまでもなく、最近では義理にもあまり縁がございませんが。
茶荘にとってはむしろホワイトデーのお返し用、ってのがビジネスチャンスでございます。
お菓子に添えてお試しセットあたりが手軽でよろしいか、と。