
最近2枚重なった紙の1枚だけを取るのが難しくなりました。新札なんかが顕著です。指の皮膚の潤いと指の力の両方が失われてくんですね。
華麗に加齢、番頭です。

武夷山は今日も雨。今回の旅を通して今の所青空バックの茶畑ってのを見てないように感じます。↑は辛うじて雨が上がってる時の大王峰と茶畑。10日くらい前の事です。

「水仙飲みに行こう」という『カノジョ、お茶しない?』的な祝先生のナンパにホイホイ付いてちょっと離れた村へ。

名岩茶区の東南端に接する南源嶺村付近の茶農さんのようです。

何種類かの水仙を飲んで来たようです。こなれた値段の割にはなかなかしっかりした味のものがあったようで小梅さんも感心する事しきり。
日々貪欲に岩茶との接点を増やしていくのはいつもの事ですが、今年は特に長雨の影響で変な「空き時間」がちょこちょこ出来てる分、そういう新しい出会いの機会も増えています。

今日も一日岩茶村。頼んでいた特注の箱が出来上がる予定なので今日明日は製茶が終わってる茶葉のパッキングです。武夷岩茶用の汎用のダンボール箱もありますが、何せ量が量なので統一されたサイズでかつウチの倉庫事情に合わせた箱を用意したほうが後々楽なのです。岩茶は何年も箱のまま在庫する場合が多々あるので余計に。
航空便の送料も箱あたりのサイズと重量の両建てで契約してるので、それが100箱とかになると結構な差になります。てな訳で小梅さんが現地で梱包資材屋さん(たぶん)に実寸で注文を出してます。
とりあえず出来ている分を箱詰めして、「こんな感じにお願いします」と祝先生んとこのスタッフに頼んで後を託してきます。
早いものでもう半月。そろそろ次の目的地である宜興に向かわないといけません。楊さんも手ぐすね引いて待ってるみたいですし。
明後日には武夷山を離れます。