
ハッピーマンデー!番頭でござい。

涼しくなってきて、いよいよ本格的に熱々のお茶が美味しく、恋しい季節になりました。
「そろそろ本気と書いてマジでお茶淹れましょうか」なんて考えてる方も多いんじゃないでしょうか。
クッソ暑い夏の間に水出しのお茶で中国茶に目覚めちゃったそこのアナタ、貴方です。
茶壺買っちゃおうかなあ、なんて考えてるんでしょ。いや隠さんでもいいっすよぅ。
お気に入りのお茶が増えちゃったから、そろそろそれ用にもう一つ増やしちゃおうかな、て企んでる方!貴方もですよ。

お客さまに訊かれると「いやいや、どんな茶器でも丁寧に淹れれば美味しく入りますよ」なんて答えてはいます。いや適当なんじゃなくて、出来れば気軽に「お茶を淹れて飲む」のを楽しんでいただきたいので。でも本音を言えば、中国茶を淹れる事に特化した茶壺、それもちゃんとしたもので淹れるお茶は
やっぱり美味しいんですよ。ちょっと、いやかなり違うと言っても言い過ぎじゃないと思います。

勿論オンラインショップでも販売しておりますが、茶壺はせっかくなので機会があれば手に取ってご覧いただくとベターです。
いくつか気になる茶壺をテーブルに並べ、見比べたり実際に水を入れて取り回しや重さを体感していただくと「これ」が見つかると思います。あれこれ迷う時間もまた楽しいですし、ね。

で、そんな事かいておいてアレですが、いくつか売り切れ入荷待ちになっているものもあります。定番のものでお客さまからのご要望も多い茶壺は楊さんに製作を依頼しております。レディなので「ケツ叩く」とか書いちゃうと何らかのハラスメントになりますが、出来るだけ急いでもらうようにそれでなくても多忙を極める楊さんに最優先でこさえてもらっています。

茶壺あるある、ですが残機1になると途端に二人のお客さまが時を同じくしてお求めにいらっしゃったりします。なかなか動かねえなあ、と思ってた茶壺が売れてやれやれ、と一息ついた次の日に「あれ、売れちゃったんですかあ!?」と別のお客さまがいらっしゃったり。お待ちいただけば入ってくるものもありますが、正真正銘一点もの、もあります。一期一会ですんで、その時は縁が無かったとお考えください。「買ってする後悔より買わない後悔のほうが引きずる」のはまあ古今東西万物共通ですんで、これはと思ったら買ってください。是非。

あえて在庫切れの茶壺を3連発で載せてみました。このあたりはもうちょっとお待ちいただく事になりますが、他にもたくさんの種類の茶壺が大小、色とりどりの土で棚に並んでいます。見るだけでも全然構いませんので最近茶壺が気になるなあ、なんて方はどうぞお気軽にお立ち寄りください。
使ってなんぼの道具であって芸術品ではありませんが、機能美も含めてご覧いただければ。
遠方にお住まいでオンラインでの購入を検討されるお客さまには、もし気になる茶壺があってもっと詳しい画像が見たい、なんて事があればお問合せフォームかメールにて「この茶壺のこれが知りたい」とか「この角度の画像が見たい」とお申し付けください。個別にお答えいたします。

つう事で本日も10時開店で皆さまのお越しをお待ちしております。お昼過ぎくらいまでは番頭がしけたツラして店番しておりますんで、茶壺についてあれこれ聞きたい相談したい方は小梅さんが居る午後のほうがよろしいかと。(自虐)