ハッピーマンデー!番頭でっす。さっそくですが本題にはいります。今月の新製品のご案内です。
まずは雲南の白茶。【墨江雲白毫】です。
どんなお茶ですが、というのは
10日ほど前に試飲した時のブログ↑をご覧ください。産地の墨江ハニ族自治県景星鎮はちょうど北回帰線が横切る、熱帯と亜熱帯の汽水域のような場所です。勐海、易武、臨滄といった産区よりやや北に位置しているので、逆に言えばこれらの主だった産地は地勢上は熱帯に属してます。ただいわゆるお茶の名産地=名山古寨は標高がかなり高いので平均気温などは我々が想像する熱帯(どんなだ?)とはちょっと異なるようです。
蛇足が長くなりました。簡単に書いちゃうとこのお茶は芽の部分がほぼ全部、という極めて若い白茶です。ガツンとくる芳醇な味わいというよりはやや淡白ですが、その分若々しい爽やかな味わいや甘みが楽しいお茶です。
25g=3,240円、50g=6,000円です。茶荘の棚に並べました。オンラインショップもこの後載せときます。
量が多くないので売り切れの際はご容赦ください。

お試しセットのラインアップに変更があります。
【上撰岩茶セット】が2種類加わります。
1回分(約5グラム)の岩茶がそれぞれ1袋に4種類入って、お値段はどちらも3,000円(税込み)です。

濃香大紅袍、紫紅袍、鉄羅漢、巌水仙が入ったこちらは
「濃香どっしり系」香ばしさとこったりとした甘みの大紅袍、カシスのような濃い果実香の紫紅袍、ウッディでスパイシーな鉄羅漢、熟成された花香と酸味の巌水仙の組み合わせは飲み応えたっぷり。時間のある時にゆっくり味わっていただきたい4種です。

上撰肉桂、水金亀、老叢、矮脚の
【伝統の古参系】。
2010年馬頭岩育ちの上撰肉桂、胡桃のナッツ感とドライフルーツの甘みの水金亀、穏やかな花香の高山育ち老叢、軽やかな飲み口なのにどっしり余韻のある矮脚の4種類。こちらもじっくり味わって飲み比べしていただきたい岩茶ばかりです。

それに伴って今までの岩茶セットDが終売になり、岩茶セットは新しい2種類と従来の3種類(A奇蘭/黄観音/小紅袍/金観音、B金牡丹/北斗/水仙/肉桂、C白瑞香/梅占/雀舌/黄玫瑰)の5種類になります。
お試しセットは今後紅茶も内容が少し変わり、同じく1種類増えて2種類になります。こちらも用意出来次第ご案内いたします。