女主人が景徳鎮方面に出張してしまったので番頭が代筆します。
白状すると今までのブログも校正はあっしがやってました。女主人は日本語がイマイチなので時には口述で、時には手書きの文章を手直しして出す事もあります。
とはいえ今回はまるっきり本人が留守なのでイチから作らないといけません。うまく書けるかどうか自信はありませんが、お付き合いを。。。しかし、画像はリサイズしていないわ、文章も一ネタにつき一行程度。これで何をどう書けってんでしょうか。とほほ。
横浜の中華街に行った時の画像です。上の店は中華街のお茶屋さんでは一番有名な天仁名茶さん。台湾に会社とお店がある現地でも有力な茶業の天仁さんが日本に出している直営店らしいです。なのでお茶は台湾の高山茶中心です。同じ凍頂烏龍茶でもグレードによってかなり値段が違います。
こちらも有名な悟空茶荘。一号店と二号店があるようです。茶器、茶道具などの関連商品も所狭しと並んでいます。2階が茶藝館になっているようです。
同じ悟空さんが最近オープンしたカフェ。「和カフェ」ブームの成功にならったのでしょうか、伝統的な中国茶藝館風ではなくカフェやデリのテイストの店です。メニューもそれなりカフェっぽいです。
はんなり系茶藝の雄、三希堂さん。ここは京町家ふうのしっとりとした静かな店です。
なぜか入り口の左半分を改装してスタンドのビアバーを作っている最中でした。立ち飲みブーム恐るべし。
中華街屈指の有名料理店「聘珍樓」さんもファーストフード(あるいはファミレス)感覚で中華と茶菓が楽しめる茶寮をやっています。中華街は食べ放題(オーダーバイキング)と小さい専業店(お粥の謝甜記など)に押され、昔ながらのコースを供する中華飯店は元気が無いように見受けられました。してみるとこの戦略は苦渋の選択かもしれませんね。
個人的ツボです。
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ここからは番頭の独り言です。たぶん女主人には怒られますが書いちゃいます。
ブログ等で美味いと評判のお店で昼飯を食いました。水餃子が特に名物で、中でもタレが病みつきになる旨さだとか。曰く「中華街で働くプロが食べに来る店」「水餃子はここのを食べたら他の店のはもう食べられない」「料理すべてが美味い奇跡の店」・・・
俺の空腹を返してくれ!!!
いや、不味いとかじゃなくて、その、何というか。。。
口に合わないって言うんですか。水餃子はまあいけるんだろうけど、出来れば普通に酢と辣醤で食べさせてほしかった。一品料理は、う〜ん塩辛かった記憶しかないです。
「他人が知らないであろうとっておきの話」系ネタは、どうしても書く側が少し持ち上げ気味に取り上げるので点数が甘めになるようです。また、それを見た無邪気なバカ(私の事です)が知らず知らずにハードルを上げてしまった結果がこうなので、決して店に責任がある訳ではありません。ブログ書いた人も美味しいと思った自分の感想を書いただけなので同様に何の落ち度もないです。
まあ他人様のブログを100%自分に当てはめてはいかんですよ、という戒めのようなお昼ご飯でありました。